2019年8月に一般向け書籍「遺伝子から解き明かす魚の不思議な世界」(神田真司編/一色出版)が刊行されました。全15章のうちの1章<硬骨魚類の多様な生存戦略がもたらす進化>を矢野が書きました。前半は魚類の発生や呼吸器官について、後半は鰭・四肢についてふれました。 試し読みはこちらAmazonページはこちら


Morphogenesis

Form and Re-form the Vertebrate Body



Visitor's notice     (2021.9.4 updated)


The fifth conference "Interdisciplinary Approaches in Fish Skeletal Biology" takes place in Tavira, Portugal (April, 2022). https://iafsb.org


2020.1.14, 21 筑波大学生命環境学群にて、専門科目「脊椎動物形態学」の講義(75分×4)を行いました。昨年の講義終了直後レポートは、短時間にも関わらずレベルが高くて驚愕しましたが、今年度のオンライン課題への回答は、論理だてた独創性が各々秀逸でしたわ。。

2020.12.2 日本分子生物学会年会(MBSJ2020 Online)にて医学生筆頭のポスター発表(1演題)しました。

2020.11.1 2020年度日本魚類学会年会(オンライン開催)にて、ポスター発表(1演題)をしました。日本魚類学会での発表は初めてでしたが、普段と異なる観点からのアドバイスが非常に有益でした。

発表タイトル:条鰭類における鰭節間関節の構造と機能

2020.9.5 日本動物学会第91回大会2020 (オンライン開催)にて、医学生筆頭のポスター発表(1演題)をしました。

2020.3.25-27 山口で行われる第125回日本解剖学会総会・全国学術集会にて、3演題の連名発表があります。コロナウイルスが原因で学会自体が中止(紙上開催)となりました

2020.2.4-8 台湾で行われる9th Strategic Conference of Fish Investigators (SCZI)にて発表を行います。コロナウイルスが原因で学会自体が中止となりました

2020.1.23, 30 筑波大学生命環境学群にて、専門科目「脊椎動物形態学」の講義(75分×4)を行いました。 

2019.12.5 第42回分子生物学会年会(@博多)にて、指導学生のポスター1演題の連名発表がありました。

2019.8.16  一般向け書籍「遺伝子から解き明かす魚の不思議な世界」(神田真司編/一色出版) の発刊記念シンポジウム「多様性、進化から改変まで~魚の研究最前線 」が行われ、4人の著者による研究トーク(矢野が1演題)と、8人の著者による本の紹介がありました。

2019.7.20  第9回Tokyo Vertebrate Morphology Meeting (TVMM) にてポスター2演題連名発表しました。TVMMについてはこちら

<招待演者>

■木村直史(首都大学東京 客員教授)
「あくびの起源について」
■越智陽城(山形大学医学部メディカルサイエンス推進機構生化学解析センター 准教授)
「進化的に保存された再生シグナル応答エンハンサー ~非コードDNA領域の機能解析から腎尿細管の再生メカニズムに迫る~」
■河西通(東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 動物発生学研究室 特任助教)
「ゼブラフィッシュ胚における正中軸組織の協調した伸長現象」


<記>
研究会名: 第9回 Tokyo Vertebrate Morphology Meeting
日時: 2019年7月20日(土)10時〜17時 ※9時30分受付開始
(その後移動して交流会。20時頃までを予定しています)
会場: 慈恵医大 2号館講堂(注:昨年までの南講堂とは違う建物です)
参加費: 1,500円(昼食・交流会代金込)
世話人: 井関祥子(東京医科歯科大学)、大内淑代(岡山大学)、
岡部正隆(東京慈恵会医科大学)、倉谷滋(理化学研究所)、
真鍋真(国立科学博物館)、和田直之(東京理科大学)

お問合せ/TVMM事務局
慈恵医大 解剖学講座(組織・発生)
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
E-mail:tvmmeeting@gmail.com

2019.3.28 日本解剖学会総会・全国学術集会(新潟)にて、一般口頭演題1件、共著演題3件の発表をしました。

2019.3.9 日本動物学会関東支部・第71回大会(東京)にて2演題の連名発表をしました。


2018.12.18 New research paper has been accepted. 

Nagasawa T., Kawaguchi M., Yano T., Isoyama S., Yasumasu S., Okabe M.

"Translocation of promoter-conserved hatching enzyme genes with intron-loss provides a new insight in the role of retrocopy during teleostean evolution"
Scientific Reports, in press

2018.11.29 第41回日本分子生物学会年会(横浜)にて、ポスター連名発表しにいきました(https://www2.aeplan.co.jp/mbsj2018/index.html)。

2018.10.12 第135回成医会総会にて、指導学生の「ゼブラフィッシュの頭蓋縫合形成」についての発表が優秀ポスター発表賞を受賞しました(演者:藤田由見(医学科4年)、矢野十織、川上浩一、岡部正隆)。

(成医会:明治14 年 (1881年)、慈恵医大の学祖である高木兼寛らを中心として「成医会講習所」を設立したことに始まる医学研究団体で、年1回の総会を行っています)

2018.9.30 日本動物学会から「動物学の百科事典」(丸善出版)が出版され、下記の1項目を執筆しました。

矢野十織、阿部玄武、岡部正隆、田村宏冶.

 "脊椎動物の上陸 ー水面の下でつくり込まれた陸生装備ー"

[開催中止]2018.9.13 日本動物学会第89回大会(札幌)にてポスター発表します(https://www.zoology.or.jp/annual-meeting/1/index.asp)。

2018.8.25-26 第24回小型魚類研究会(名古屋)にてポスター発表しましたhttps://24mzfm.bio.nagoya-u.ac.jp)。

2018.4.16-19 The fifth conference "Interdisciplinary Approaches in Fish Skeletal Biology"(ポルトガル)にてポスター発表しました。

2018. 3.26-28 理研CDB国際シンポジウム2018 "Dynamic Homeostasis: from Development to Aging" にてポスター発表参加しました。

2017年夏にクローズドで第1回水棲生物再生研究会を開催しました(10-20時、口頭発表9演題、矢野は世話人)。Regenerative Biologyとしての再生研究の勉強会というかインターラボミーティングとしての位置づけでした。会の需要によりけりなので次回は未定(関東開催)ですが、ご興味ありましたら矢野まで。

2017.8.30-31  第23回小型魚類研究会(山梨)にて、3演題連名でポスター発表しました。

第7回 Tokyo Vertebrate Morphology Meeting(TVMM)は2017年7月14日(金)に東京慈恵会医科大学にて開催されました。 TVMMは、脊椎動物の形態について、解剖、古生物、発生、進化、ゲノムなどの観点から広くディスカッションする研究会です。 詳しくはこちらへ。

2017.3.28-3.30 第122回日本解剖学会総会・学術集会(長崎)にて、演題「原始魚類ポリプテルスの実験動物化を目指した基盤整備(ポスター)」と「ゼブラフィッシュのヒレにおける骨-連結部パターン形成機構(医学生オーラルセッション)」ほか、計4演題で連名発表しました。

2016.7.29 New research paper has been published.

〇Tatsumi N., Kobayashi R., Yano T., Noda M., Fujimura K., Okada N. and *Okabe M.

Molecular developmental mechanism in polypterid fish provides insight into the origin of vertebrate lungs

Scientific Reports 2016Jul 9;6:30580

2016.7.20 基盤研究(C)(特設分野研究)の「構成的システム生物学」種目で内定をいただきました。期待以上の成果が出せるよう、気合いを入れて研究に取り組みます。  

2016.6.23 第6回 Tokyo Vertebrate Morphology Meetingが開催されました。詳しくはこちらへ。

2016.6.10 New research paper has been published.

〇Nagasawa T, Kawaguchi M, Yano T, Sano K, Okabe M, and *Yasumasu S.

Evolutionary changes in the developmental origin of hatching gland cells in basal ray-finned fishes

Zoological Science 2016, 33(3):272-281.

2016.4~

We are very pleased to welcome one post-doc researcher and one Ph.D student into our "fish" team of Okabe laboratory !!

2016.1.19

*Moriyama Y., Ito F., Takeda H., Yano T., Okabe M., Kuraku S., Keeley FW. and *Koshiba-Takeuchi K.

Evolution of the fish heart by sub/neofunctionalization of an elastin gene.

Nature Communications. 2016, 7, 10397.

[Before 2015]

2015.11.14 Tohru Yano will attend The Annual Meeting of the Japanese Association of Anatomists(第121回日本解剖学会総会・全国学術集会)on March 2016 in Fukushima (Japan).

2015.8.11 所属の東京慈恵会医科大学で「発生・形態・進化」をキーワードにした研究会が開かれました。第5回 Tokyo Vertebrate Morphology Meetingについてはこちらへ。

2015.4.27 We are able to hold "The 5th Tokyo Vertebrate Morphology Meeting" at The Jikei University School of Medicine (August 11, 2015).

2015.4.24 New research article has been accepted.

Hayashi, S., Kobayashi, T., Yano, T., Kamiyama, N., Egawa, S., Seki, R., Takizawa, K., Okabe, M., Yokoyama, H. and Tamura, K.

"Evidence for an amphibian sixth digit" Zoological Letters. 2015, 1:17 www.zoologicalletters.com/content/1/1/17

2014.9.19-20 Tohru Yano will attend the 20th Japanese Medaka and Zebrafish Meeting in Tokyo (Japan).

2014.9.10-13 Tohru Yano will attend The 85th Annual Mee ting of the Zoological Society of Japan in Sendai (Japan)

Oral presentation title "ゼブラフィッシュ尾ビレの形態再生に必要な位置価シグナルの解析(Mechanisms of position-dependent regeneration in zebrafish caudal fins)"

2014.7.12 所属の東京慈恵会医科大学で「発生・形態・進化」をキーワードにした研究会が開かれました。第4回 Tokyo Vertebrate Morphology Meetingについてはこちらへ。

2014.3 New review article and book are published. [Pub. Date: March 31, 2014]]

Yano, T., Matsubara, H., Egawa, S., Onodera, K., and Tamura, K. "Chapter 22 Fins and Limbs: emergence of morphological differences".

in New Principles in Developmental Processes. Kondoh, Hisato; Kuroiwa, Atsushi Eds. Springer, 2014 [Amazon.com]

2014. 3.15 Tohru Yano attend The Kanto Regional Meeting of the Zoological Society of Japan in Tokyo (Japan).


2014. 3.10-12 Tohru Yano attend CDB Symposium 2014 "Regeneration of Organs: Programming and Self-Organization" in Kobe (Japan).
Poster presentation title "Regeneration of the Caudal Fin Shape in Zebrafish"

2013.12.21 Tohru Yano talked about scientific researches and a daily life of a scientist at "Science bar ", which is a place for science communication with the general public.



2013.9.20 Tohru Yano will attend the 19th Japanese Medaka and Zebrafish Meeting in Sendai (Japan, September 20-21, 2013).

Poster presentation title "Mechanisms of position-dependent regeneration in zebrafish fins"

2013.8.10 Tohru Yano attended the 3rd Tokyo Vertebrate Morphology Meeting in Nishi-shinbashi (Japan) as a invited speaker.

Oral presentation title "対鰭・四肢の骨格形態と発生"

2013.8.1 New review article has been published (only Japanese).

林真一、矢野十織、川住愛子、田村宏治、横山仁. 四肢再生における脱分化、再分化と細胞記憶. 実験医学. 2013, 31(13), 2075-2082. 【総説】 実験医学

2013.8.1 Tohru Yano has moved into Okabe Lab of The Jikei University School of Medicine.

2013.4.25 Home page was opened.


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